転送サービス

・外出時だけケイタイでメールを読みたい

いつもはパソコンでメールのやり取りをしているけれど、外出したときだけケイタイでパソコンに届いたメールを確認したい、と思うことはないだろうか。そんなときメールの転送サービスが便利だ。使っているプロバイダにメールの転送サービスがあれば、転送先をケイタイのメールアドレスに設定するだけでいい。

また、「EmCm http://radio.co.jp」では、メール転送を指定した曜日や時間帯だけするようにしたり、ケイタイで受け取れる長さを超えたメールを自動的に分割して転送するなどの便利なサービスを無料で提供している。申し込みの手順は、パソコンからEmCmにアクセスして、転送先であるケイタイのメールアドレスを登録。IDとパスワードがメールで送られてきたら、メール転送についての設定をおこない、プロバイダのメールを「ID@radio1.mtc.co.jp」というアドレスに転送するように設定する。そうするとEmCmでの設定に従って、ケイタイヘメールが転送される仕組みだ。

それから、「moco http://www.moco.ne.jp」では、「xxx@moco.ne.jp」という形式のアドレスを取得することができる。この形式は普通のEメールと同じように使えるが、違うのは届いたメールはホームページ上で読むWebメール形式だということ。そのため文字数の制限もなく、画像を受け取ることもできる。

ケイタイメールでの不便なところを解決してくれるうれしいサービスだ。無料なので、ケイタイ用のセカンドアドレスとしてひとつ持っていると重宝するだろう。iモードとJスカイで利用できる。

・ケイタイで見つける出会い

パソコンからケイタイヘメールを送るときに注意しなければならないのが、文字数の制限。iモードなら、全角文字で250文字まで受信できるが、それより長い部分は切られてしまう。それから、ケイタイからパソコンや、他社のケイタイヘ送るときには、ハートマークなどの絵文字を使わないようにしよう。文字化けしてしまい、相手にはきちんと見えないのだ。

パソコンで使う(∧_∧)などの顔文字は、ケイタイでもパソコンでも大丈夫。

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